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第2回|渡辺圭一さん[HEATWAVE] | FUKUOKA PINK RIBBON|福岡ピンクリボン

第2回|渡辺圭一さん[HEATWAVE]

wk01大切な恋人、大切な友人、大切な家族。

辛いと苦しむ顔なんか見たくない。

ましてや、失ってしまうのはごめんだ。

だから大切な周りの人には乳ガン検診を勧める。

日々の生活に追われ、行きたいとは思ってても
なかなか検診に行くタイミングが見つからない人が多い。

そっと背中を押してあげる。

彼女の誕生日プレゼントに検診に付き合ってあげるのもいい。

乳ガンになってしまうのが運命だとしたら、
未然に検診に行くことは宿命だと思いたい。

失ってしまうのはごめんだ。

渡辺圭一(ベースプレイヤー・ボーカリスト)

1980年代後半、独自のロック文化を持つ福岡にてアマチュアNo.1といわれた3ピースバンド
「ヒートウェイヴ」で活動開始。1990年上京後EPIC SONYよりメジャーデビュー、
骨太のサウンドと卓越したプレイヤビリティで多くのファンを獲得する。
特にアッパーな楽曲でフレットレスベースを多用する渡辺の独自なプレイは、
その完璧にコントロールされたディストーションサウンドと共に
それまでのロックベースの概念を覆す画期的なスタイルと評判を呼んだ。
1995年ヒートウェイヴを脱退、グラフィックデザイナーとして音楽業界を離れるものの、
2001年、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、ヒートウェイヴの山口洋らと
「ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション」を結成、突如復帰を果たし、
2002年からは浅井健一のプロジェクト「JUDE(ユダ)」に参加、
レコーディング、全国ツアーと活発な活動を再開する。
さらに2003年からは「ヒートウェイヴ」にも復帰しバンドのサウンド、ビジュアルの
両面を支えている。

■現在参加している主なプロジェクト
ヒートウェイヴ(2003~)
JUDE(2002~)
ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション(2001~)