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About Us | FUKUOKA PINK RIBBON|福岡ピンクリボン

About Us

福岡ピンクリボン実行委員会を通じての

現在までのマンモグラフィ検診受診者数  人

 ※平成29年1月10日現在

①発足の経緯

私たち「FUKUOKAピンクリボン 実行委員会」は、2009年夏に、友人であるアーティストを乳がんで亡くし、その友人の遺志である「自分の体は自分で守る」という言葉を継ぐべく、発足いたしました。

最初の3年間は、「シーサイドももちピンクリボン実行委員会」として活動してまいりましたが、2012年度より「福岡県の乳がん検診率を50%に引き上げる」という目標を掲げ、音楽・スポーツ・芸術を通じての各イベントでの乳がん啓発活動、企業健診へのマンモグラフィ検診車紹介を主な活動内容として、「FUKUOKAピンクリボン 実行委員会」へと名称変更し、ひとりでも多くの方に乳がんのことを正しく知っていただき、実際に乳がん検診を受けて頂くよう活動しています。

【構成団体】

  • RKB毎日放送
  • 福岡和白総合健診クリニック
  • 株式会社西日本リビング新聞社、
  • 株式会社マリゾン
  • マリゾン・博多湾環境整備共同事業体
  • 福岡タワー株式会社、
  • 福岡スクールオブミュージック
  • インサイドアウト株式会社
  • 有限会社REアシスポート

 

【協力企業】

  • 新日本製薬株式会社
  • 株式会社HRK
  • 株式会社京阪流通システムズ
  • ヒルトン福岡シーホーク

 

※順不同敬称略

 

【目的】 

福岡県の乳がん検診受診率を、50%に引き上げること。

(平成23年度 18.3% 地域保健・健康増進事業報告(厚生労働省)より)

 

【活動内容】 

  • 乳がんについての正しい知識の普及
  • 音楽・スポーツ・芸術を通じて、乳がん検診普及への啓発イベント実施
  • 企業や幼稚園・保育所等へのマンモグラフィ検診車による乳がん検診の紹介

②活動内容

2009年よりシーサイドももち地区で取り組んできましたピンクリボン啓発活動も今年で5年目を迎えました。最初の活動といたしまして、シーサイドももち海浜公園での「真夏のピンクリボンフェスタ」、ヒルトン福岡シーホークでの「ピンクリボン シーホークあるきのぼりフェスタ」を実施いたしましたが、シーサイドももち地区では、以前からNPO法人ハッピーマンマ様主催による「福岡タワーピンクライトアップ」、ヤフードームでの「シティウォークinふくおか内ブース展開」、「ソフトバンクホークス公式戦 女子高校生デーでの啓発」などのピンクリボン啓発活動がさかんに開催されておりました。

これだけの啓発活動が同じ地区で実施されているところは他には無く、2010年からは、趣旨に賛同いただける企業・団体とともに連携し、より多くの方々へ乳がんを「知ること」の大切さや早期発見・早期診断・早期治療を呼び掛ける発信拠点となるべく「シーサイドももちピンクリボン実行委員会」として新たにスタートを切りました。また、NPO法人乳房健康研究会様にご協力をいただき、福岡のみならず全国のピンクリボン啓発団体とも交流を図り、点を線で結ぶ活動にも力を入れてきました。

2011年度からは、『福岡県の乳がん検診 受診率50%』を目標に掲げ、県内幅広く活動できるように、名称を「FUKUOKAピンクリボン実行委員会」に変更しました。また、10月の乳がん月間を「 FUKUOKAピンクリボンマンス」と題し、オリジナルピンクリボンピンバッチ啓発運動の強化及び趣旨に賛同いただいた企業・団体主催のイベントにて啓発ブースの出展を行っています。2012年には、企業健診へのマンモグラフィ検診の紹介を開始し、検診率UPの為、実際に乳がん検診を行っていただく活動も取り組んでいます。

今後も継続して取り組んでいける強固な実行委員会を形成できるよう、現組織を確立するとともに今後の運営をどのように展開していくか、ピンクリボン啓発活動の趣旨に賛同いただける企業・団体・個人とのWIN-WINのアライアンスをどう組み立てていくかなど、あらゆる可能性を提案してまいります。